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kiss you, wilko

ウィルコ・ジョンソン。聴いて、はまったら、一度はやってみるでしょう?ギター弾ける曲、全部ウィルコ調に弾いてみちゃう。こんな感じかな?って。イェイ、イェイ。

ぼくはたぶん鮎川誠のロンドンセッションかなんかで知ったんと思う。よう、覚えてないけど。それとも友達にフィールグッドのテープもらったのかな?同じドクターフィールグッドでもモトリークルーとは違う感じやなぁ。なんかしらダビングしてはロックミュージックのテープをくれるやつがおったんです。うーん、わからん。わからんけど、はじめて映像観たときのことは鮮明に覚えとる。

そう、それは、ぼくが学生さんのころ。まわりのよくあそんでるひとたちが年上が多かったこともあって、ちょっとオールドなロックが身近でした。シンリジーとかニューヨークドールズとか。

で、そのころに来たんですね。KISSが。オリジナルメンバーで再集結してメイクして火吐きながら。

ぼくは正直KISSはよくわからんかったのですが、エースフレーリーのギクシャクしたアクションと大丈夫かいなっていうギターがおもしろそうなので、その、年上のやつらに誘われるまま、ライブに行きました。福岡国際センターやったかな?で、集結して行く前に(だいたいライブの時は集結して一張羅をキメこんで会場に乗り込む風習があったのです)、ぼくは大名の70sロックに寄って出たばっかのドクターフィールグッドのビデオ「Going Back Home」を買いました。KISSのライブもまぁ楽しかったんですが、エースのベートーベンの運命やら、ピーターがカラオケでハードラックウーマンうたったり。でも、ビデオが気になって、そそくさと帰りました。

さて、KISSに思い入れのないわたし。このモヤモヤ感を救ってくれたのは、このビデオでした。ドカン!もう!頭が沸騰しました。ドッカーン!一晩中何回も観ました。どうやって、弾いとるんや、このヒト。いや、そんなんより、なんのパワーかね、これ。このバンドのパワーはなんかね?客が労働者しかおらん。普通ライブの最前列はキャピキャピギャルが陣取っとるやろ。いや、もう、客もかっこ良く見えてきた。ザ・ドキュメンタリー。

うわー、本物のKISSよりビデオのフィールグッドの方がかっこいい!

そのあと、ウィルコバンドがBe-1に来た。ライブの途中で弦が切れたんよね。そしたら、その曲終わったら、ステージ袖にローディーにギターを渡すようなフリして引っ込んで、笑いながら自分でギターの弦張りながら戻ってきた。で、12フレットのとこでハーモニックス出して、オクターブでチューニングするんよね。もう、たのしい空気でイッパイやったのを覚えてる。

何年か前の磔磔でノコノコ楽屋におじゃましたけど、どうしていいかわからんよね。

握手して、サインもらって、また来てねって言って。

ああ、思い出の一枚。

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