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BUK 1

うーん、新曲の歌詞がよ、できんのう。
困った。よん。

こんにちは、しのやんです。

チナスキーのしのやんです。

昨日は、友達から長い間借りていて、大阪から福岡まで引っ越しちゃった映画、「酔いどれ詩人になる前に」をまた観ました。

ぼくは、その、チナスキーもので言えば、ミッキーのやつ観てて、とてもいいなって思ってたらから、もう、これ以上観たくないなってのも、ちょっとあって、映画館には行かなかったのね、この映画。

ミッキーのは「バーフライ」ってやつ。こっちの方が能天気っていうか、なぁーんも起こらない日常に居場所を見いだすような感じの内容。

マットのも基本的には能天気だけど、ちょっとシュールなのかなぁ。ワンダも出てくるし、かぶってるとこもあって、どっちもおもしろい。

ぼくが、ブコウスキーの本読み出したのは20才くらいのとき。

「町で一番の美女」が日本語訳されて、ビートのたけしさんがコメントを寄せてて、新聞の下のほうの本の広告のとこに載ってたりして、ふーん、なんか、気になるなぁって思ってたら、母ちゃんが買ってた。

あー、これ、なんで持っとるん?

なんか、買ってみたけど、気持ち悪くて、途中までしか読んどらん。

じゃあ、貸して。

ってな感じで読みはじめて、あれよあれよと読みあさり、買いあさり、どんどんはまっていきましたとさ。

ミッキーロークも好きだから、映画もすんなり受け入れて、

そのころに「冷たく冷えた月」ってブコウスキーの小説をもとにした映画も公開されて、観に行って。

何回も何回も読み返して、よく読んだね。2005年まで。

短編集のこことここの言葉を使って歌詞を書いたこともありました。

2005年に大阪に引っ越してからは、段ボールにほとんどインしてました。

毎日いろんなことがあったから読まなくてもよかったんだよね。

まったく、そうじゃない生活のときには読みたくなって、そうなったら読まなくなる。

今はちょっと読まなね。

ブコウスキーの話はまた、書きます。

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チナスキーランチボックスのしのやんです。
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